アウグスティヌス著作集 全27巻 教文館 アウグスティヌス著作集(教文館)1~5巻1・6~18巻1・21・23~25・27
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アウグスティヌス著作集 全27巻 教文館\r\rアウグスティヌス:\rローマ帝国末期に、北アフリカのカルタゴで活動したキリスト教の教父。384年、ミラノに行きアンブロシウスの説教を聞き、また新プラトン主義の哲学に触れて思索を深め、キリスト教に回心した。アフリカにもどり、ヒッポの司教として、マニ教などの異教やキリスト教の異端との論争を通じて、次第にカトリック教会としてのキリスト教理論をうち立てていった。カルタゴでの青年期の素行やマニ教への入信を告白し、キリスト教への回心の経緯をつづった『告白』(400年ごろ)は、古代キリスト教文学の傑作とされ、後世に大きな影響を与えた。また、西ローマ帝国の衰退という現実の中でカトリック教会のあり方を論じた『神の国』(426年)は、カトリック教会の存在意義を明らかにし、中世キリスト教思想の基盤となった。\r\r第1巻 初期哲学論集(1)\r第2巻 初期哲学論集(2)\r第3巻 初期哲学論集(3)\r第4巻 神学論集 \r第5巻Ⅰ告白録上\r第6巻 キリスト教の教え\r第7巻 マニ教駁論集 \r第8巻 ドナティスト駁論集\r第9巻 ペラギウス派駁論集(1)\r第10巻 ペラギウス派駁論集(2)\r第11巻 神の国(1)\r第12巻 神の国(2)\r第13巻 神の国(3)\r第14巻 神の国(4)\r第15巻 神の国(5)\r第16巻 創世記注解(1)\r第17巻 創世記注解(2)\r第18巻Ⅰ詩編注解(1)\r第21巻 共観福音書説教(1)\r第22巻 共観福音書説教(2)\r第23巻 ヨハネによる福音書講解説教\r第24巻 ヨハネによる福音書講解説教(2)\r第25巻 ヨハネによる福音書講解説教(3)\r第27巻 倫理論集\r第28巻 三位一体\r第29巻 ペラギウス派駁論集(3)\r第30巻 ペラギウス派駁論集(4)\r\r商品状態:\rあくまで中古品ですので、経年のイタミ・ヤケ・ヨゴレなどはあるものとお考えください。\r本商品は冊数が多いため、全冊・全ページの細かな検品は行っておりません。数冊見た範囲では大きなダメージや線引き等はなく、蔵書印はあります。時には汚れ等を見落としてしまう場合もあるかもしれません。 見落としがありましたらご容赦ください。
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
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レビュー
商品の評価:




4.6点(2571件)
- 有馬の会一号
- 杉原爽香シリーズ21年の軌跡本。 毎年購入して読んでたのですが、忘れていた部分が多く、振り返るには丁度いい本でした。
- つたっちょ
- 「坂の上の雲」が好きな母親のために購入しました。内容も充実しているようでとても喜んでもらいました。
- g55
- あらすじをほんのちょこっと読むだけでも、なんとなく名作を知った気にはなれるもんですね。意外とお薦めできますよ。
- tomikyan
- 注文後すぐと届き以前から読みたかったので、せっせと読んでしまいました。書店ではなかなかみつからなかったので良かったです。節子さんのご主人の吉村昭さんの小説は大方読みましたので奥さんからみた吉村さんがどんな人だったのか興味がありました。売れるようになるまでの苦労話が心に残りました。
- YABU0924
- オーケンが一生懸命乱歩はすごいと書いてます
- chesnut2000
- 森茉莉!宇野千代!迷わず買ってしまった。カラーページが多いし、それぞれの作家のお気に入りのモノ(お菓子や食べ物)も載っていて楽しい。今までノーマークだったけど城夏子の人となり「愉しがりやの城さん」がお茶目☆
- 峻蘭
- 伊坂作品が好きで作品のルーツ等知りたかったので購入です。まだ書き下ろし小説は読んでませんが、あの情報料で1000円オーバーはちと高いかと… 書店で見てたら買ってなかったかも、です。
- tekukigh
- 氏の長編・短編(ドキュメンタリーは対象外)すべてについて、非常に丁寧かつややマニアックな解説がなされています。つまり、読む前の人にとっては多少ネタバレしてしまう内容になっています。一度読んでから、???という箇所があったらこの本に頼ると良いかと思います。各小説に登場する用語の解説などもあって読み応え十分にあります。
- くま4346
- と言われて惜しまれた寺山修二さんの本です。 毛皮のマリーは大好きです。お母様の存在が圧倒的に影響していますよね。共感できます
- Amy Li
- 須賀敦子さんの歴史が良くわかります。写真も美しく見やすいです。須賀さんへの愛が詰まっている良書です。
- Thidegon
- 沖縄出身なので、題名にひかれて買いました。 親にも読ませてみます。 分かりやすいと思いました。
- アポロン4493
- この著者の本はたっくさん読んでます。 京都案内の本を書く人だから、古典への造詣が深いのも当たり前かもしれませんが、ユニークでおもしろいです。 笑って古典文学のお勉強。 学校の授業でこの本の解釈をまねして、「うん、よく勉強している」とほめられるかどうかは知りませんが。
- 0456432
- 斉藤美奈子のデビュー作と言うことで読んでみました。 この中に記載されている俵万智にもよしもとばななにも、はまらなかった自分なりになるほどと思えるところと斉藤美奈子はこう思うのかと思うところがありましたが、売れると何でもよいしょするのが当たり前な文壇に対する批評としても読めます。
- めぐたん2270
- まだ読んでいませんが、ぱらぱらめくると山本ファンにはご馳走のようです。海外渡航のとき飛行機の中で一気に読むつもりです^^
- ミカン畑4878
- 評価は難しいというか、賛否やや否多めで割れそう。 オタク論というより、ライトノベルを主戦場とした業界の、 栄枯盛衰を書いたビジネス書って感じ。 とはいえ、オタク層の神経を逆なでする記述は多いけど。 例えば、「(前略)ライトノベルじゃ喰えないから。業界そのものが危ない」なんて話は、角川グループがメディアミックスを前提とした著者開拓を掲げているのが、既に時代遅れなのではとも感じさせる。 しかし、あかほりさとるのラノベを読んだことがないと、難易度は高くなりそうw
- ドラじ1961
- 正直、絵が崩れすぎて微妙。2004年が最高。表紙が泣ける…人数描かなくていいよ、舞・速水・カーミラだけで良かったんじゃないかと本気で思った。5121小隊員、全てのキャラにおいてバランスが取れてないので、好きキャラを見る際はその点御覚悟を(瀬戸口、若宮、遠坂辺りは特に)。幻獣関係はPS攻略本と比べて細部が異なっているような気がします。見比べて見るのも楽しいかも。小説は恋愛色強し。…個人的には期待外れの一冊となりました。小説だけで良かったのに、という意味で。
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